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考泉亭 blog

占いについてのあれこれを記します

占いフェア

先週、書泉グランデへ本を探しに行ったところ、占いフェアというのが催されていました。

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本を買い終わって占いコーナーの横を通ると、テーブルの上に筮竹が立ててあるのが目に入りまして。

今まで筮竹で占って貰ったことは無かったので、良い機会だと思い易で今年の運勢を見てもらうことにしました。

伝統的な占い、特に易占は所作に意味があるところが良いですね。

筮竹を捌いているのを見ているだけで、易占いの世界観に浸っていけます。

今年気をつけることなど、いくつかアドバイスしていただきました。

対面で占ってもらうと、面白さに気付くものですね。

持っている易の本を、読み返してみようかと思っています。

紫微斗数タロット

占術本を求めて某イベントに参加してきました。

目的の本は無事に入手。

ブースで紫微斗数タロットの実占もされていましたので、今年の後半の運勢を見てもらいました。

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この紫微斗数タロットは、サークル「みーしゃと椎羅」さんが発行している36枚セットのデッキです。

明るい柔らかな絵柄が良いですね。

オープンされたカード的には、今年の後半どうやら平穏に過ごせるみたいです。

 

ニューカラーウェイト

書店のタロットカードフェアで見つけたニューカラーウェイト。

大アルカナのみ22枚のデッキです。

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カタログ等で存在は知っていたのですが、調べてもメーカーすらわからず、どういう由来のものか謎でした。

ニューカラーの名前通り色合いはビビッド、全体的にオレンジが強め。

紙の厚みやコーティングはしっかりしていて、サイズも程よく実用的な作りです。

思った以上に良いものかもしれません。

ただ、説明書もケースも付属しないので、購入しても謎は謎のままなのでした。

 

占いマシン

 とあるチェーン店の居酒屋で、占いマシンを見かけました。

この手の占いマシン、昔は喫茶店によくありましたね。懐かしいです。

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100円を投入してレバーをガチャっとすると、その日の運勢がおみくじ的に出てくる仕組みです。

当時は上に花が乗っていたり、灰皿がついていたりしたものですが、今は店員さんの呼び出しボタンになっているんですね。